耳が痒い……!
持病の副鼻腔炎のせいか、耳と鼻の間がモジモジする……痒い。
でも、わかっている。
ここで耳かきをすると、余計に痒みが収まらなくなる。
痒さに任せて耳かきをすると、つい奥のほうを強く掻いてしまい、毎日掻かないと気が済まなくなってしまう。
そうなったら負のループに突入だ……!
そうはさせんぞ。
今回こそは、この耳の痒みを我慢して……!
耳かきたい欲望に打ち勝つんだ!!!!
耳を掻かないための道具
そうは言ったものの……やっぱり痒い。
日中、人と話しているときや仕事中は気にならない。
外で耳かきをするわけにもいかないし。
問題は家にいるとき。特にお風呂上がり。
耳の中から湿った汗が蒸発し、チリチリと痒い。
耳を引っ張っても、この痒さはどうにもならない。
そんなとき、綿棒に手を伸ばしてしまうとロクなことがない。
欲望に任せて耳の奥の方まで強く掻いてしまう。
ん……?? ということは……。
「物理的に耳に入らない綿棒を買えばいいのでは??」
耳の周り(耳介)は汚れがつくし、加齢臭防止のためにも掃除したい。
でも、普通の綿棒を使うと、つい奥まで掻いてしまう。
それなら、太い綿棒ならどうだろう?
穴の奥まで入らないし、力も入りにくいのでは……?
試してみた「スゴふわっ綿棒」
御用達のAmazonでこんなものを買ってみた。
🛒 山洋「スゴふわっ綿棒」

通常の大きいタイプよりも、ふわふわ度が約30%アップ!
紙軸の先端の角を落とし、より確かな使用設計。
吸水力もさらに増した職人のこだわり綿棒。

ただ太いだけかと思いきや……。


この綿棒、普通の綿棒よりふわふわで密度が低い。
密度が低い綿棒は安物にありがちだけど、たいてい軸が綿球を突き抜けてしまう。
でも、これは違う。
- 綿球の根元がしっかり固定されている
- かなり力を入れても軸が飛び出さない
- ふわふわの綿球の下に、少し硬めの綿球があるように感じる
そのおかげで、ふわふわなのにしっかり痒いところを拭える(掻くではない)!

太さは約8mm。
正直、太めのシャワー綿棒なんて、物足りないに決まっていると思っていた。
でも、そのイメージは完全に覆された。
耳を掻きたい欲が満たされた!
この綿棒を試しに数日使ってみた。
洗面所には、この綿棒しか置かない。
お風呂上がりには、この綿棒で耳を拭く(しつこいが掻くではない)。
1日目、2日目……。
「もう少し奥を……奥をお願いします!!!(懇願)」
そんな気持ちになった。
普段の耳かきのカキカキ強度を10とすると、
「スゴふわっ綿棒」は6くらい。
しかし、3日目以降も、耳の穴に入らない綿棒を使い続けた。
すると、不思議なことに……。
4日目あたりから、耳の奥を掻きたい気持ちがスッと消えた。
これは……。
勝った??? 勝ったのか?????
耳かき欲望に勝ったぞーーーーーー!!!(歓喜)
結論:掻きすぎが気になるなら「太め綿棒」もアリ!
耳が痒いけど、掻きすぎが気になるとき。
「耳かきを完全にやめる」のはツラい。
でも、少しマイルドな「太めの綿棒」に変えてみるのは、
意外と良い選択肢かもしれないと思う。
耳かきに悩んでいる人にはぜひ試していただきたい。



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