我が息子は車が苦手(車酔い)。
無理やり乗せるのも気の毒なので、電車と自転車でお出かけをしている。
幸い、交通の便がいい大阪北摂地域に住んでいる。
そんな息子、先日「ローラー滑り台にいきたい!」と言い出した。
言い出すと止まらない息子、当分はローラー滑り台三昧だな…
早速Googleマップでローラー滑り台のある公園を探してみると、意外にも徒歩で行ける場所がたくさんある!
メジャーな公園からマイナーな公園まで、
北摂地域から電車でアクセス可能、
最寄り駅から徒歩10分以内で行ける公園を探して、実際に行ってみた。
野畑南公園
- 大阪モノレール「小路(しょうじ)」駅から徒歩約10分(700m)
- ベンチがたくさんあるので座るところには困らない。トイレ有。
- 滑り台の敷物は持っていった方がいい
うれしいのが、駅から公園に向かう途中にとってもおいしいパン屋さんがあること。
まん福ベーカリーのコロッケサンドが最高である。

我が家はいつも、お昼ごはんのパンを調達してから公園へ。
ローラー滑り台は2タイプあり、どちらもけっこう長め。
3年生くらいの子たちも楽しそうに遊んでいた。



駅から近いので、ワンオペでも安心して行ける公園。

彩都西公園
- 大阪モノレール「彩都西(さいとにし)」駅から徒歩約5分(350m)
- 大きな広場があるので食べる場所には困らない(レジャーシート必要)。トイレ有。
- 滑り台の敷物は必須!
こちらも、向かう途中にりくろーおじさんのパン屋さんがある。
店内は混むので、うちはテイクアウト派。
ローラー滑り台は高低差がすごい!
スピードも出るので、お尻の下に敷くものは必須。



ここは・・・子供に対して大人2人以上で行くことをオススメしたい。
「もう1回滑る!」と言われた時の付き添いがとにかく大変。
階段がかなり長いので、ワンオペだと正直しんどい…。
私も過去に2回ほどワンオペで行ったことがあるけど、
途中で滑り口までついていくのを諦めようかと思うほどの階段だった。
でも、滑り台の下から上の様子が見えないから、一人で行かせるのもちょっと心配…。
それさえ分かっていれば、とってもいい公園!
ローラー滑り台下は広場になっていて、レジャーシートさえ持っていけばどこでもピクニック可能!
小さい子供向け遊具もある。

千里中央公園
- 大阪モノレール「千里中央」駅から徒歩約21分(1.5km)
- 滑り台の敷物は必須
駅から歩くので暑い季節にはオススメしない、広くて大きな公園。
「冒険の森」エリアにローラー滑り台があるけれど、駅から行くと公園の反対側の端っこになる。
ここも滑り台の高低差がすごいので、何度も滑るのは大人が大変かも。
でも、登るところがアスレチックっぽくなっていて、それが息子は大喜びだった。
3歳当時の息子は1人では難しそうだったが、4歳からは1人で登れると思う。

この公園の最大の魅力は、秋に行くと大きなどんぐりがゴロゴロ落ちていること!
体育館方面に向かうと見たこともないくらい大きなどんぐりに、息子も大はしゃぎ。


秋の涼しい季節に、「どんぐり拾い + ローラー滑り台」の組み合わせがちょうどいいかも。
ベンチもたくさんあるので、ピクニックにも◎
新高中央公園
- 阪急「三国」駅から徒歩約7分(500m)
- 滑り台の敷物はなくても大丈夫
北摂エリアではないけれど、阪急ユーザーの北摂民ならアクセス圏内。
ローラー滑り台の公園が尽きてきたので、新たに開拓してみた!
ここは複合遊具の中にローラー滑り台が組み込まれているタイプ。

小さめで、あまりスピードも出ないので安心。
敷物もいらないくらい。
複合遊具自体も、他ではあまり見かけない大きなもの。
小学生くらいの子供たちも楽しそうに遊んでいた。

まとめ
「ローラー滑り台にいきたい!」と言われたとき、正直、車で行かないと無理かな〜と思っていた。
でも、意外にも北摂には、電車と徒歩で行けるローラー滑り台の公園がたくさんあった。
ピクニックやどんぐり拾いなど、季節ごとの楽しみもあるし、当分はローラー滑り台めぐりが続きそうだ。
またいい公園を見つけたら、ここに追加していきたいと思う(‘ω’)



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