折り紙で遊ぶ際、折り紙本は欠かせない。
しかし、手持ちの本に不満があった。
手で押さえないと開いたままにできないというところだ。
この本は分厚く、子連れ外食などの持ち運びに不便だと感じていた。
ということで、満を持して買い替えることにした、その記録。
この記事の対象
- 今使っている折り紙本に不満を感じている方
- 折り紙本を持ち運びたい方
- 折り紙本を開いたままで使いたい方
読んでいただいた方のゴール
- 快適な折り紙ライフをあなたの手に
- 重さを気にせず、気軽に持ち運びできるように
- 折り紙本を手で押さえなくてもよくなる(文鎮いらず)
普通の折り紙本のここが不便・・・
さっそくだが、わたしが折り紙本に抱えている不満は以下のとおりだ。
- 重くてかさばる:大きくて分厚い本だと持ち運びが大変
- ページを開いたままにできない:本のページが厚くて、手で押さえないと開いておくのが難しい
特に開いたままにできないのは、超ストレス!!!
文鎮を買おうかと思ったが、そしたらお出かけ時に
折り紙 + 折り紙本 + 文鎮 を持ち歩くってことか・・・・
無理。とても無理。
こんな条件で探してみた
ということで、折り紙本を買い替えることに。
条件はこちら。
- 薄くて軽い:持ち運びが簡単で、気軽にカバンに入れられる重さ。
- ページが開いたままにできる:しっかりと開いたままで固定できる。
そこまで考えてふと思う。
小さいころ使っていた折り紙本、
1人で本を押さえることなく折っていたな。
祖父の家におもちゃがなかったので、
薄くて軽いから、とよく折り紙本を持参していた。
まさに今探している条件にピッタリでは・・・???
カタカタカタ(検索)
思い出した。「伝承おりがみの本」だ!
https://amzn.to/4leIRQW
まだ売っているみたい!息子用にもこれを買おう(*’ω’*)
4冊セットで¥2,592(税込)とそこまで高くない。
実際使ってみた感想
さっそく届いたので開封。
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薄い。カバンに忍ばせても全く場所を取らず、ペラッペラ(良い意味で)
折り紙をしているときにページがパラパラとめくれない。
息子が折っている間、ページを抑える仕事から解放された(*’ω’*)
折り方も簡単なものから、少し手の込んだものまでたくさんある。
3歳~小学校低学年くらいまで長く楽しめると思う。
特徴的なのは立体の折り方。
普通、折り紙を折る方向は縦か横かしかない。
でも、この本の中には、立体の折り方も多い。


立体の作品を作れるというのが、
本物の生き物感があって、なんともワクワクしたものだ。
あと、珍しいのは古典折紙『せんばづるおりかた』というものが載っている。

この本はⅠ~Ⅳまであるが、Ⅲの巻末に『せんばづるおりかた』が一部載っている。
現存する中で最も古い折り紙の本の抜粋らしい。
古書風なページに描かれた鶴の折り方がなんとも魅力的で、
長方形の紙はないか、祖父の家で探し回っていた。

最近の折り紙の本には切れ目をいれて折るものが多いが、
この本は切れ目を入れるものは少ない。
折り紙にはハサミを使いたくない。
紙と手だけで完結してこそ折り紙だと思う。
まとめ
大人も子供もうれしい「伝承おりがみの本」
子どもの頃、折り紙が大好きで、この本と一緒にたくさん遊んだ思い出がある。
本を押さえなくて良いので使いやすく、1人で何時間も折り紙をしていたので、
母はさぞ助かったことかと思う・・・(*’ω’*)
折り紙本なんてどれも一緒と思っていたが、作品もやはり一味違う。
生き物が生き物っぽく、なんとも愛らしい作品ができる。
ハサミを使わず、折り紙1枚で作れる。
親になってから“薄くて分冊になる“ところにも魅了され、改めて手放せない。
この記事を見て、懐かしいな、やってみたいな、と感じてくれる方がいたら嬉しく思う。



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