【旅行必携】子供の鼻づまり対策に!お手入れ簡単&持ち運びOKな「ハナクリーンS」を試した感想

健康・美容

旅行直前で子供が風邪をひいた・・

旅行なのに子供が鼻炎気味の時、どうしているだろうか??

熱があればもちろん行かないのだが、すこしの鼻水だけの時、その程度なら行くことも多い。

さてそんな旅行の際、
「鼻づまりで夜寝れなかったらどうしよう」と不安になる。


電動鼻吸い器、重いよなあ・・・

口吸いタイプは風邪をもらいそうだし・・・”

何かないかと探したところ、
コンパクトで、鼻水をスッキリできるものを見つけたので紹介したい。


持ち運べる鼻うがい「ハナクリーンS」

悩みを解決してくれたのはこちら、ハナクリーンS


鼻うがい 150ml容器|ハンディタイプ|痛くない|初めての鼻洗浄|携帯用|子供もOK|洗浄剤サーレS10回分付|日本製(東京鼻科学研究所)

価格:2,518円(税込、送料無料)
※2025/8/9時点

携帯用にもピッタリなボトルはW60×D43×H145(mm)のコンパクトさ。

▲ノズルを伸ばすと17.5cmくらい



鼻うがいもいろいろ商品があるが、これにしたのには理由がある。



ハナクリーンSを選んだ3つの理由(コスパ・容量・ノズル形状)

コスパのよさ

ハナクリーン 100ml → 約11円
ハナノア 100ml → 約122円

ドラッグストアで簡単に手に入るのはハナノア。
しかし、ハナクリーンの方が圧倒的にコスパがいい。

ハナノアは液体なので嵩張るが、ハナクリーンは粉なのでネットでまとめ買いしても場所を取らない。


容量

150mlがベストだった。
ハナノア(20ml)、サイナス(240ml)も使ったことがあるが、喉奥の鼻水をしっかり洗浄するには100mlはほしい(副鼻腔炎のわたし調べ)

サイナスは容器が大きすぎて保管に場所をとる。


ノズルの大きさ、長さ

子どもも使うので、鼻の穴に入れるノズルが小さい必要があった。
ハナクリーンのノズルは先が細くなっていて、子供〜大人までフィットしやすい。

▲先端は3本シャワーになっているので、優しくしっかり洗える
▲先端はなんと5mm!

また、ノズルが長いのも他と違うポイント。
子供にしてあげる際、ノズルが長いと鼻から垂れた水が手にかからず衛生的。

▲子供の横に立って補助しやすい。


ちなみに、パワー的には電動鼻吸い器が勝る
寝れないほどの鼻づまりには、これで対処は難しいかもしれない。

公式HPのQ&Aページ Q4でも、ひどい鼻づまりや風邪の時は中耳炎になる恐れがあるので使用を控えるように記載あり

けど、風邪治りかけの喉に垂れる鼻水(後鼻漏)には効果てきめん。
もし鼻が喉奥で絡んでいるような音がしたら、よく効くと思う。

使い方簡単!めんどくさがりでも大丈夫!

使用のたびに洗浄液をつくる粉タイプは、「忙しい朝に使いづらいかな…」と不安だったけど、心配不要だった。


使用方法

① 洗面所でお湯を入れる
風呂くらい(38〜40℃)のお湯を出して、ボトルのHラインまで入れる。


公式では水と熱湯を混ぜて作るらしいが、面倒なので人肌くらいのお湯をだいたいの感覚でいれる。
ちょっと水が多くてもOK、気にしない。


② サーレS(洗浄液のもと)を入れる
サーレSはどこからでも切れるようになっている。
忙しい朝でもすぐ開けられる。ハサミ不要。

▲好きなところから開けられます


こぼさず入れるのは面倒かと思ったが、袋を口状に曲げて注げば簡単。

▲サーレSの袋に折り目をつけると、粉がこぼれない

③ ノズルの先端を押さえて全力で振る
混ざっていないと鼻が痛くなるので、しっかり振る。


④ ボトルをプッシュして鼻うがい
ボトルを押すだけで、洗浄に十分な量が出てくる。
顔を上向きにしなくて良い。服も汚れないし何より楽。


⑤ 干す
100均の歯ブラシ干しを干場として愛用。

▲歯ブラシ干しを逆さまにしている


毎回干してそのまま置いておくので、付属のフタは使わない。

今のところこれがベストな鼻うがい収納

お手入れ

公式によるとお手入れはこのように記載がある。

  • 毎回中性洗剤で洗う。ボトルに水を入れて押して洗浄液を出す。そのまま干す。
  • 月2回 … 水垢やカビ予防のため台所用漂白剤でつけ置き消毒。ただしノズル先端の重りは腐食の恐れがあるので不可。
▲公式HP 取扱説明書(お手入れ編)


実は最近までつけ置き消毒なんて一度もしていなかった。
たまに台所洗剤で洗う程度。

というわけで、初めてノズルの先端を開けてみたところ、潔癖症の人が嫌がる程度には汚れていた
神経質になりすぎる必要はないと思うが、月1回はつけ置き消毒しようと決意

さっそく適当なボウルにハイター水を作り、つけ置きしてみたが、月1回程度であれば全然負担にならない。これからは息子のためにもキチンとするぞ。


3歳でもできる!子どもも大丈夫!!

さあ、本題。

3歳息子が、嫌がらず鼻うがいしてくれるのか。
やってくれなければ、旅行に持っていくどころの話ではない。

声掛けすると、意外にもすんなりやってくれた。

「スッキリした!」と満足そう。

鼻詰まりの時には自らやってくれとせがむようになった。

鼻うがい=子供には無理と思っていたが、鼻に水が沁みる恐怖がまだないのかもしれない。

おすすめはハナクリーンSだが、出先で急に鼻炎になったときは、とりあえずハナノアなど手に入りやすい鼻うがいを試すのもありかも。

意外と子供もやってくれるかもしれない。

子供に使っていいの?

この商品の対象年齢だが、
公式HPを確認したところ、鼻をかむことができれば子供でも使用OKとのこと。

▲公式HP Q&A Q4より


というのも、使用後に鼻をかんで洗浄液を出すことを推奨している。

▲公式 取扱説明書より

実際、息子にも使用してみたが、小さい子供で注意すべき点は鼻のかみ方だと思う。

我が息子も、ものすごい力でかんでしまうので(チーーーンッッ)
中耳炎にならないように、優しくかんでねと声をかけるのが大切。


実際に旅行へ持参してみた感想

持って行ったのはケースとサーレSのみ。
百均のジップロック(Mサイズ)に入れるだけ。

▲中身が見えるのでジップロック派

軽い。
サーレを多めに持っていってもかさばらない。

先日、海水浴旅行にも持っていったが、喉奥の鼻ズビにすぐ対処できたので、やっぱり持って行ってよかったと思った。


鼻のコンディションが不安なときの安心アイテム

お出かけのなのに子供が鼻を垂らしている。日常茶飯事だと思う。

しんどいときはもちろん予定をキャンセルするけど、決行する場合も世の母たちにはあると思う(帰省とかね…)。

出かけると決めたものの、少し不安。

そんなとき、ハナクリーンは手軽に持っていけて、いつも私の不安を払拭してくれた。

今後も親子そろって愛用し続けるであろう、欠かせない育児の味方だ。

鼻うがい 150ml容器|ハンディタイプ|痛くない|初めての鼻洗浄|携帯用|子供もOK|洗浄剤サーレS10回分付|日本製(東京鼻科学研究所)

価格:2,518円(税込、送料無料)
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