うちは車を持っていない。
子どもが生まれるまでは電車移動で十分だった。
でも仕事復帰と同時に、保育園送迎のために自転車が必要になった。
息子は1歳半。お出かけはまだ公園くらい。
病院も買い物も休日のお出かけも、しばらくは自転車が主役になる未来が見えた。
そして選んだのが…
👉 パナソニック ギュット・クルームR・EX
ギュット・クルームR・EXを選んだ理由
ヨドバシカメラ梅田で実際に試乗できるとのことだったので行ってみた。
YAMAHAのPASとBRIDGESTONEのbikkeも試したが、最終的にはPanasonicのギュット・クルームR・EXとなった。
後ろ子乗せ対応の電動アシスト自転車。ラクイック&クルームリアシート搭載、3人乗りにも対応可能。
- 電動アシストがマイルドで乗りやすい
👉いきなりギュンッと早くなるアシストは怖い
- ラクイック(自動解錠)が神すぎる
👉いらないという声も多かったので迷ったが、個人的には本当につけてよかった。
乗り始めて3年目だが、恩恵は計り知れない・・・
わたしは運動神経が悪い。
仕事中、自転車でこけて、膝を擦りむいたこともある(カゴはボコボコ)
子どもと乗るので、一番は安全性。
ということで、加速がマイルドで初心者にも乗りこなしやすそうなギュットにした。
レインカバー問題、発生
で、次に悩んだのがレインカバー。
純正品のレインカバーはサンシェード部分を残してグルッと取り外す仕様。


つまり、つけたまま前開き走行不可。
透明カバーだけ開けることはできないらしい。
レインカバーを使わない時は後ろのポケットにしまう。

想像してみる。
夜中に雨が降った場合、
濡れたチャイルドシートを拭いて、
カバーを装着して出発するということだな・・・
・・・つけっぱなしにできたらシートも濡れないし、ササっと隙間から乗り込めるのに
見た目はスタイリッシュだし、サンシェード部分は日光カットもしてくれる。
良い製品なのはわかるのだが、ズボラな自分にはナシだと思った。
意外に少ないサンシェードつけたまま装着できるレインカバー
改めて探すと、サンシェードをつけたまま装着できるレインカバーが意外と少ない。

お迎え行ったらゲリラ豪雨かもしれないし、
逆に雨の後に晴れたらサンシェードがほしい。
サンシェードもレインカバーも、絶対につけっぱなしにしたい。
というか一度外したら二度とつけない自信がある。
救世主は「chibito レインカバー」
サンシェード対応を探しまくった結果、ようやく発見。
👉 chibito 自転車チャイルドシート用レインカバー PLUS 2
対応表にギュット・クルームもしっかり載ってる。

サンシェードつけたままでOK。

走行の際、子供の手足がはみ出ないのもよかった。
信号待ちのとき、息子が電柱に手を引っ掛けていてビックリしたことがある。

オープンにしても、横の窓があるから手が出なくて安心。
これしかないと即注文!
3年使って確信した「chibitoで正解」
実際に3年使い倒してボロボロになったけど、買い替えも迷わずリピート。
特に良かったのはこの3つ。
① 乗り降りが楽
ルーフはガバッと上に開き、ハンドル部分までカバーごと横に開く。
子どもが勝手に乗ってくれるから親は楽。


② 急な雨でも大丈夫
後ろに回してあるだけだから、ゲリラ豪雨でもサッと装着。
息子はもともと、カバー閉めるのがキライ。
でもこれは、横がメッシュで空気が通るからか閉めてもOKらしい。
③ レインルーフだけ買い替え可能

自分で乗ってくれるのは助かるのだが、子供の乗り方は豪快。
ルーフ半開きで無理やり乗るので、どうしてもファスナー部分が壊れてしまいがち。
でもchibitoはルーフ部分だけ単品で買い替えできる。
親が開けるのを待たず、こじあけて乗車する子供たち。
うち以外でも見かけたので、ルーフは買替できた方がいいと思う。
まとめ
サンシェードとレインカバーを両方つけっぱなしにしたいなら、chibito一択。
効率重視のワーママにも、私みたいなズボラマンにもピッタリなので、ぜひ使ってみてほしい!



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